
インプラント治療について
入れ歯で以下のようなお悩みをお持ちの方、インプラント治療をお勧めします
- 残っている歯と入れ歯の違いが目立ち人前で口をあけることが苦痛
- 入れ歯がしっくりいかず、好きなものが食べにくい
- 食事中や会話、スポーツなどで口を動かしているとき入れ歯が外れそうになる
- 言葉をうまく発音できず話をすることが億劫
- 食事の後入れ歯を外して洗浄しなくてはいけないので外出や旅行が気軽にできない
- 口臭が気になって口を開けて笑えない
インプラントとは

インプラント(Implant)とは、植え付けるという意味です。
歯科領域でのインプラント治療といえば、一般的には人工歯根治療のことを言います。
歯が抜けた時、代わりに自分の歯に近い人工の歯を“植立”することで、
より自然に近い、美しい“自分の歯”を取り戻して、食事もおいしくいただくことができます。
少し前まで主流だった「入れ歯」や「ブリッジ」、「差し歯」はどうしても噛む力が劣ってしまいました。
でも、インプラントは違います。
高齢化社会を迎える現代、またより歯の美しさが追求されるいま、
まさに主役ともいえる治療法として、多くの患者さんの注目を集めています。
当院のインプラント

- オペ日は、他の患者様の診療を行わず、オペを受ける患者様が周りを気にせず治療に専念できるよう、心がけております。
- 滅菌をしっかりと行い、スタッフ総出でインプラント手術を行います。
- AQBインプラント(国産のインプラント)で日本人の顎にあったインプラントを使用しております。
- インプラント体が再結晶化HAコーティングのため、"噛める"までの期間はほかのインプラント・システムよりも早く回復することができます。
- シンプルなインプラント体のAQBインプラントですので、手術時間が他のメーカーに比べ短縮が可能です。約1ヶ月でかめる状態になります。(患者様の状態により個人差があります)
- 当医院ではレーザーを併用したインプラント治療を行っており、レーザーによる最小限の切開のため出血はほとんどなく、縫合も必要ありません。
- 術中・述語の出血、痛みもほとんどなく、平均所要時間は20分です。
インプラント治療でここまで改善されます
インプラント治療の流れ
- 1.カウンセリング
- 治療に関してのカウンセリングを行います。軽い気持ちで様々な事柄を患者さんと話し合います。 無料のカウンセリングを受け付けている医院もあります。
- 2.インプラントの診療・診断・治療計画の説明
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インプラントを埋め込む箇所と口腔内の骨の状態、歯肉の状態、噛み合せの診察を行います。 レントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯形や噛み合せの採得等を行い、口腔内全体での治療計画を立て、十分に患者さんと話し合いをします。
- 3.術前処置
- 必要な場合、歯周病、カリエス治療、不良な冠の除去等を行い、衛生状態を良好にし、噛み合せを整えるための準備をします。
- 4.インプラント植立手術
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診断計画に従い、インプラントの歯根になる部分を埋入します。AQBインプラントの場合、手術時間が短く、麻酔時間を除き、1本10-30分程度です。
- 5.手術終了
- 患者さんの手術後の状態を確認して、帰宅となります。
- 6.手術後の消毒
- 翌日、手術部位の確認と消毒を行います。前歯など外観が気になる部位には、ここで仮歯を入れる場合があります。
- 7.治療期間
- 患者さんの状態により、AQBインプラントの場合1ヵ月から2ヵ月程度の治癒期間(インプラントが骨癒合する期間)を設定します。 AQBインプラントでは、手術後1週間程度で抜糸し、仮歯を入れます。歯肉の状態と噛み合せの状態をチェックし、修正し、全体のバランスを整えます。
- 8.最終的な装着歯の作製と装着
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全体の噛み合せを整え、表面の色をチェックしながら最終的な装着歯を被せます。
- 9.定期健診、メンテナンス
- 最終的な装着歯を被せても、未だインプラント治療は完成ではありません。 インプラントを長持ちさせるために、メンテナンスを開始します。 歯科医師の指導に従い、患者さん自身で口腔内を清潔に保つこと(プラークコントロール)が大切になります。 また、定期健診(1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後)で噛み合せのチェック、骨の検査、被せた歯の緩み等の検査をします。





